行政書士メイガス国際法務事務所

新型コロナウイルス対応と業務継続能力について

トップ > 新型コロナウイルス対応と業務継続能力について

メイガス国際法務事務所では日頃よりコンティンジェンシープランを策定し、激甚災害、経済恐慌及び金融危機、武力紛争及びテロ攻撃、PHEIC等の破滅的な事態においても、可能な限りサービスを提供し続ける準備をしております。

今回の新型コロナウイルス流行に際しては所内感染による全職員の感染を予防するため、所内規程「感染症対策規程」に基づき、弊所職員を出勤チーム・在宅勤務チームに分けた上で、それぞれが接触しないように各種措置を取ることを決定しました。また、出勤チームは毎朝出勤時の体温測定・消毒が義務とされており、異常値となった場合は自宅待機となります。出勤チームについては公共交通機関での通勤・移動は推奨されず、原則として所用車・自家用車での通勤・移動が要求されています。

弊所では職員同士が接触する機会を減らすことで感染拡大の防止に努めつつ、万が一の感染時には被害を局限し、事務所全体でのサービスの安定的な継続提供を目指します。

なお、2020年3月1日~2021年5月1日の1年2ヶ月間において弊所職員から陽性者や熱発等による欠勤者は出ておりません。(2021年5月6日時点での追記)