メイガス国際法務事務所ではPSE対応や該非判定方法、アライアンス加盟など、輸出入に関する出張セミナーを実施しております。

出張セミナーでは必要に応じて試験器具やテストレポート、非該当証明書の実物などを持参して御社へお伺いします。

セミナーの内容は御社の状況に応じて柔軟に構成しますので、お気軽にご要望をお伝え下さい。御社の製品をご用意頂ければその製品を例に適合が必要な規制や今後とるべき対応についてお話致します。また、質疑応答は随時受け付けておりますので、わからないままに説明だけが進む事はありません。

内容・受講者数に関わらず、出張セミナー費用は一律5万円+交通実費です。別途、日当などを請求することはありません。


依頼件数が多いセミナーは以下の通りです。

・PSEセミナー

  PSEへの対応、電気用品輸入販売事業を開始するために必要な手続や試験方法など。

・該非判定セミナー

  該非判定書・非該当証明書の作成要領、リスト規制/キャッチオール規制対応など。

この他にも『放射性同位元素の輸出・輸送の実務』や『産業スパイの情報収集実例から学ぶ企業秘密の守り方』、『SDアソシエーションへの加盟とコンプライアンステスト』など、様々な内容のセミナーをご依頼頂いております。


PSEセミナーや該非判定セミナーのよくある事例

①新入社員向けセミナー 

  配分目安:法令・規制6割、実務3割、罰則・処分1割

輸入業務初心者/電気関係初心者の方でもわかりやすいように、貿易関係・電機関係の用語にはわかりやすい説明を付したり、輸入業務に携わる方が知っておくべき法的規制や自主規制について幅広くお教えします。

②実務担当者向けセミナー

  配分目安:法令・規制3割、実務6割、罰則・処分1割

該非判定の実務や書式、PSEテストレポートを工場に求める際の交渉の進め方、全数検査方法と試験記録簿の記入要領、絶縁耐力試験の実施方法と検査機器の購入方法、該非判定における特例の適用可否等、実務的な説明を中心にお教えします。

③責任者・経営者向けセミナー

  配分目安:法令・規制3割、実務2割、罰則・処分5割

違反時の罰則や行政処分事例、類似製品や同業他社の摘発・処分状況、当局による調査や立入検査があった場合に必要とされる対応、違法輸出や違法輸入販売がにつながる原因と対策、リコール時の回収方法、過去の違反への対応など、リスク対策やコンプライアンスを中心にお教えします。

上記は典型的な例です。上記の例に当てはまらなくとも御社の実情、必要に合わせた内容を講演致します。例えば「PSE適合していない商品を輸入販売していた為に当局から指摘を受けてしまいました。必要な対応を中心に話して下さい。法務と品管から部長・課長級の社員が出席します」「こちらははじめて自社製品の海外輸出を行うメーカーです。該非判定の実務を中心に教えて下さい。営業部の担当社員が出席します」など、御社の状況をお伝え頂ければできるだけご希望に沿うような形でプログラムを組ませて頂きます。