行政書士法人メイガス国際法務事務所
技術系行政書士勉強会
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技術系行政書士勉強会とは?
・技術系の法令/許認可に特化した行政書士向けの勉強会です。
・参加費は無料です。勉強会後の任意参加の懇親会のみ実費となります。
・毎回参加する必要はありませんので、ご興味のある回のみ、お暇なときのみご参加頂けます。
・入会や退会等の手続きはありません。聴講をご希望の場合は、事前にご予約の上で、当法人の東京本部にご来所ください。
・聴講をご希望の場合は、聴講希望日を選んで、本ページ下部のフォームから事前予約をお願いします。
・開催スケジュールは、奇数月の第3水曜日 17時半から各回90分間の隔月開催です。
・対面実施のみで、オンライン配信は行いません。
技術系行政書士勉強会開催の経緯
外為法、電波法、電安法、化審法といった法令の許認可は、法務系と技術系の両方の知識が必要となる複雑な分野であり、専門の行政書士による関与が求められることがあります。
しかし、技術系の許認可については、各行政書士会等での教育研修があまり用意されておらず、任意団体による定期的な会合等も存在しない現状を踏まえ、技術系の許認可を取り扱う行政書士が交流したり、知見を交換できる場を作れないかと考えました。
そのため、弊所の課業後に行われる所内勉強会のうち、特に部外の技術系行政書士の先生方にも有益と思われる一部の回について、部外者の聴講を可能とする公開勉強会を開催することと致しました。
聴講の要件はありますか?技術系行政書士の定義は?
聴講の要件はほとんどありません。また、「技術系行政書士」の定義もありません。
電気用品安全法、家畜伝染病予防法、化学物質審査規制法、電波法などの技術系の法令・許認可のみ取り扱うため、便宜上「技術系行政書士」向けとさせ て頂きましたが、こういった技術系の法令・許認可に興味のある行政書士の方であれば誰でも歓迎しております。
ただ、安全管理上、匿名での聴講(弊所への来訪)は不可とさせて頂いております。
また、行政書士以外の方の聴講のご希望については個別にご相談下さい。行政書士補助者や他士業の先生などの方の参加も可能です。第1回勉強会(2026年9月17日)でも、公認会計士、社会保険労務士、税理士、弁護士、弁理士(五十音順)の先生方にもご参加頂けました。
どのような行政書士が参加しますか?
特に以下に限定する趣旨ではありませんが、以下のような先生方が主な聴講者層と考えております。
・技術系のバックグラウンドを有する行政書士(理系出身)
・現在、技術系の許認可を扱っている行政書士(技術系の許認可の実務者)
・将来、技術系の許認可を取り扱いたい行政書士(新規参入希望者)
・専門外の分野に興味があったり、科学技術が好きな行政書士(教養・趣味・知的好奇心)
勉強会はどのような内容が予定されていますか?
第1回~第3回は以下内容を実施します(第1回は既に終了しています)。

過去及び今後の内容については、本ページ下部をご覧ください。
前提知識がない文系でも大丈夫ですか?
大丈夫です。弊所の文系職員も参加する勉強会がベースですので、毎回、「量子とは何かというと…」、「感電っていうのは何で起きるかというと…」など、難しい内容でもできるだけ噛み砕いて説明します。特に事前勉強や前提知識は不要です。
反対に、理系の先生でも専門外であれば全然知らないような内容をご用意しておりますので、大学の教養講座の1回分を聴講するような感覚でお楽しみ頂ければ幸いです。
勉強会の会場は?
原則として弊所東京本部(東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館17階)の会議室で実施予定です。
アクセスは浜松町駅直結で、大門駅からも徒歩でお越し頂けます。
お車でお越しの方は、地下に時間貸の機械式駐車場が御座いますが、弊所による割引サービス等はございません。駐車場情報は、全長5.3m、 全幅1.95m、 全高1.55m、 重量2.3t、23時~7時は入出庫不可、最大料金3千円です。なお、車寄せは1階に御座います。
勉強会はどんな雰囲気ですか?
弊所のリクルートサイトのコラムですが、以下の記事をご覧ください。
聴講は完全予約制となっております。聴講希望や、勉強会に関するご質問等がありましたら、以下フォームからご連絡下さい。各勉強会の詳細な内容は、本ページ下部をご覧ください。
各勉強会の内容
第1回 量子分野の許認可 2026年9月16日 17時半勉強会開始(終了済)
担当職員:大沢 健太。量子フォーラム 量子鍵配送技術推進委員会 顧問。他に、量子コンピュータ商社、量子センサ商社、量子暗号の研究を行う大学研究室等のクライアントを担当。
主な内容:そもそも量子とは何か、量子コンピュータや量子チップ、量子センサ、量子暗号とは何か。それらの量子デバイスに関する許認可にはどのようなものがあるかなど、量子分野の許認可を説明します。わかるようでわからない、シュレーディンガーの猫とは一体何なのか、今日こそわかるようになるかも。
特記事項:懇親会は浜松町の海鮮中華料理屋「香港」を予定しており、勉強会終了後の弊所東京本部から懇親会場までの往路と、懇親会終了後の懇親会場から浜松町駅までの復路は、いずれも社用車で送迎します。
関連コラムは以下の画像をクリックして下さい(リクルートサイトにジャンプします)。
第2回 水中ドローンの許認可 2026年11月18日 16時出港
担当職員:谷垣 篤。海事代理士/潜水士。サルベージ会社やマリコン(海洋土木会社)、水中ドローンメーカー及び水中ドローン商社を担当。
主な内容:ROVやAUVといった水中ドローンの種類と原理、水中ドローンの開発・製造・輸出入・使用に関する許認可など、水中ドローンに関する許認可を説明します。
特記事項:第2回は弊所東京本部ではなく、東京夢の島マリーナに集合し、 船上で行います。開始時刻は通常の17時半と異なり、16時となります。また、勉強会と懇親会はどちらも船上で行いますので、勉強会と懇親会のどちらか片方だけに参加することはできません。
勉強会については、弊所職員が操船する船舶(Rodman Spirit 31を予定しています)に乗船して頂き、東京湾内をクルーズしながら船上でご説明を行います。その後、水中ドローンを船舶から投下し、実際に参加者の先生方に水中ドローンを操縦して頂きます。
懇親会については、引き続き船上で行います(広尾の有名店、賛否両論のケータリングをご用意する予定です)。帰港予定は19時です。
関連コラムは以下の画像をクリックして下さい(リクルートサイトにジャンプします)。
第3回 微生物の許認可 2027年1月20日 17時勉強会開始
担当職員:水澤 莉未。東京農業大学 応用生物科学部 卒業/上級バイオ技術者。大学で微生物を専攻し、新卒で弊所に入職。医科大学、製薬会社などのカルタヘナ法案件を担当。
主な内容:微生物を利用して環境を浄化するバイオレメディエーションに関する許認可や、ゲノム編集や遺伝子組換の許認可など、微生物に関する許認可を説明します。また、勉強会では珍しい発酵食品の喫食や、醸造酒の官能評価を体験して頂きます。
懇親会については、外苑前のトリュフ専門レストラン Terres de Truffes, Tokyo(テールドトリュフ東京)を予定しています。勉強会終了後の弊所東京本部から懇親会場までの往路は社用車で送迎し、懇親会終了後は現地解散となる予定です。
関連コラムは以下の画像をクリックして下さい(リクルートサイトにジャンプします)。
第4回 航空無線の許認可 2027年3月17日 15時見学開始、17時勉強会開始
主な内容:機上レーダーやATCトランスポンダから対ドローン電波妨害装置まで、航空関係の無線機器・通信機器に関する許認可を説明します。航空装備品メーカーや航空機商社を担当する職員が担当します。
特記事項:第4回は、見学会、勉強会、懇親会の3段構成で行います。また、3段すべて、弊所東京本部ではなく羽田空港で行います。
見学会は15時開始で、東京モノレールの「整備場駅」に集合し、航空会社の格納庫・整備場や研修施設等を、航空会社社員の方の引率で見学させて頂きます。見学会が終わり次第、社用車にて羽田空港第1ターミナルに移動します。
勉強会は17時開始で、羽田空港第1ターミナル内の会議室で航空無線の許認可についてご説明します。勉強会が終わり次第、懇親会場に徒歩で移動します。
懇親会はターミナル直結の羽田エクセルホテル東急内レストラン「フライヤーズテーブル」で行う予定です。
関連コラムは以下の画像をクリックして下さい(リクルートサイトにジャンプします)。
第5回以降についてはテーマ検討中ですが、「風力発電」、「無線通信」、「航法装置」、「航空エンジン」、「宇宙開発」、「暗号」、「時間と時計」、「動物検疫」、「酒造」、「レーザー」、「遺伝子工学」、「食品技術」、「ナノマテリアル」、「スマート農業」、「IoT家電」、「3Dプリンター」、「潜水」、「火薬」、「毒」、「放射線」、「AI半導体」等の、弊所で実際に取り扱っている各技術分野のニッチな法令・許認可について開講予定です。






















