行政書士法人メイガス国際法務事務所
役員・経営企画担当者向けサービス
弊所では、役員・経営企画・事業企画部門の担当者の皆様から、新規事業、海外展開、M&A、事業譲渡、研究開発投資に伴う法規制・許認可上のリスク整理に関するご相談を多く頂いています。
経営判断において重要なのは、「許認可が必要か否か」や「許認可取得にどれほどのハードルがあり、金銭的・時間的・人的コストはどの程度必要か」を検討するだけでなく、逆に当該許認可を取得せずに済むビジネスモデルでは成り立たないのか検討したり、どこで撤退判断をすべきかを可視化することも同じくらい重要だと考えています。
弊所では、経営層が意思決定を行うための判断材料を適切に提供することを意識して関与を行っています。
よくあるご相談内容
・新規事業や海外展開にあたり、経済安全保障関係の法務・許認可面でのリスク評価を実施してほしい。
・役員直轄の新部署として経済安全保障対応室を創設したいので、組織設計と要員の教育を依頼したい。
・M&AやIPO準備のために許認可デューデリジェンスを実施し、製品安全や安全保障貿易管理に関するコンプライアンスギャップ表を作成してほしい。
・経営会議/取締役会向けに、許認可面でのリスクを整理した説明資料を作成してほしい。また、質疑応答も手伝ってほしい。
・技術/製品が規制対象(リスト規制・キャッチオール規制)に該当する可能性と該当した場合の影響について、経営層の観点で整理したい。
・グループ会社/海外子会社を含めた安全保障貿易管理体制の再構築・高度化を支援してほしい。
・J-SOXや内部監査を見据え、安全保障貿易管理のガバナンスが十分か確認したい。
・無許可輸出等の問題発生時に、「経営陣としてどこまで把握し、どこまで指示すべきか」を事前に整理して、不祥事対応マニュアルを策定したい。
・個別案件について、事業スピードとコンプライアンスのバランスをどう取るべきか、第三者の視点で助言が欲しい
役員・経営企画担当者向けサービスの一例
・安全保障/経済制裁/貿易管理関係の最新情勢を解説する役員向け月次セミナー
・外為法や経済安全保障に関するエグゼクティブブリーフィング
・新規事業や海外取引に関するGo / No-Go 判断支援
・貿易管理/製品安全分野の許認可に特化した許認可デューデリジェンス

