行政書士法人メイガス国際法務事務所
通関業者・フォワーダー向けサービス
弊所では、通関業者・フォワーダーの方からのご相談も多く頂いております。通関実務においては、HSコード、インボイス、該非判定書、エンドユーザー情報など、多くの情報や書類を取り扱う一方で、最終的な法的責任を通関業者が負うものではないという繊細な立場に置かれることも少なくありません。
弊所では、いわゆる『他法令』の専門家として、通関業者の方の立場・責任範囲を踏まえたうえで、荷主・輸出者に対してどのような整理・確認を求めるべきか、あるいはどのような許認可の取得を勧めるべきかなど、円滑に輸出入が行えるよう、実務に即した支援を行っています。
よくあるご相談内容
・荷主から提出された該非判定書の内容に違和感があるので、リーガルチェックしてほしい。
・貨物の輸出入に必要な他法令の許認可をリストアップしてほしい。
・輸入者が用意した適合証明書・試験成績書の妥当性をリーガルチェックしてほしい。
・ロシア制裁に関わるHSコードの判断について、税関や経産省の事後調査を見据えた整理をしたい。
・キャッチオール規制対象となる可能性がある案件について、通関業者として注意喚起すべきポイントを整理したい。
・エンドユーザー/エンドユースの情報が不十分な案件について、追加確認の必要性や確認方法を整理したい。
・ATAカルネを利用した無償貨物(サンプル・展示品・修理品等)の輸出における無償貨物告示の適用可否について相談したい。

