海外留学に必要な書類の作成・申請サポート

海外留学にいく際に必要な書類といえば留学ビザが一番に思い浮かびますが、他にも重要な書類はあります。例えばイギリス留学の場合は財政証明と未成年渡航同意書(18歳未満)があげられます。弊所では以下のような書類の必要性や内容をご説明し、申請やお手続きを円滑にサポート致します。下記の書類は全て英語などの外国語で用意する必要がありますので、お手続きに不安のある方はお気軽にお問い合わせください。

また、翻訳証明の発行や商工会議所のサイン証明なども対応しております。

以下の例はイギリス留学を例に概要をご説明するものです。


①ビザ申請書

一口に留学ビザといっても、学生アルバイトの可否や期間延長の可否、留学期間の長短などにより、様々な種類があります。弊所では留学希望者の方のライフスタイルや留学先での暮らし方、マネープランなどについてもヒヤリングの上で、最適なビザを提案致します。


②財政証明

イギリス留学に必要な金額が28日間以上継続して預金されていることを証明する書面です。財政証明は英語への翻訳が必要ですが、翻訳者による翻訳証明書を添付する必要があるため、ビザ申請者本人による翻訳はできません。


③未成年渡航同意書

18歳未満の方が海外に渡航する際に必要となるもので、イギリスの場合は未成年単独渡航はもちろん、事前学校見学などで片親が同行する場合であっても、同行しないもう片方の親権者の英文同意書が必要となります。(死亡や離婚などサインが不可能である場合はその理由を記入した書面が必要となります)

書式や同意書が必要となる年齢・条件などは渡航先により異なります。


④その他の書類

また、事情によっては我が国で発行された在籍証明証、卒業証明書、推薦書類、残高証明書等が真正に発行されたものであると公証役場等での認証を受けるように現地の学校や関係官庁から要請される場合もあります。その際は公証人押印証明の取得後、日本国外務省のアポスティーユ認証を受ける必要があります。(イギリスは外国公文書認証不要条約の締結国ですので、日本国外務省のアポスティーユ認証があれば原則として領事認証を受ける必要はありません)