メイガス国際法務事務所では、神奈川県内の予備校にて留学部代表を務めていた代表を筆頭に、イギリスの国立大学院に留学経験のある行政書士や、アメリカのパブリックアイビーに正規留学していた行政書士、シンガポールの現地学校を卒業した帰国子女の補助者など、海外経験が豊富なメンバーが親身に留学のお手伝いをさせて頂きます。


留学に際しては様々な問題が発生するもので、ビザなどの法務書類は勿論、現地法についての知識や、資金調達についての悩み事、留学先の国・学校の選定、入居先など、数え上げればきりがありません。現地の国家資格取得や卒業後の永住権を視野にいれられている方はさらに考慮すべき事項が多くなります。

また、どのような学位がとりたいのか、どのような教育を受けたいのかによって留学先の学校種別を考えなければなりませんが、欧州資格フレームワークやBTECなどをわかっていなければ、留学先の学校で得られる学位がどの程度のものなのか、日本の高度専門士に近いものか、学士に近い性質のものなのかもわかりにくくなってしまいます。

弊所は留学斡旋業者ではありませんので、特定の留学先の国・学校のみを紹介するのではなく、相談者様のお話やご希望を詳しくお伺いした上で、特定の国や学校にとらわれず法務・教育面から参考となる客観的なアドバイスをさせて頂きます。

例えば、中学3年生でドイツの技術系の高校に進学して現地の工業系の大学に進みたいと希望されている方には、一般的なギムナジウム→アビトゥーア受験→大学という流れもいいのですが、もしも本人がその後は修士・博士課程などのアカデミックな道に進むよりも産業界で即戦力となれるような技術力をみにつけたいという場合は、レアルシューレ(中学校・高校)→Fachhochschule(ファッハホーホシューレ:4年制専門職大学)という進路も提案できます。Fachhochschuleは卒業すると専門職学士号を得ることができ、就職も強く、大学よりも実習や実学を重視する専門的な授業が行われています。

我々は法務面のみならず、国際的にコンサルタントとして活動する弊所ならではの視点から、全面的に留学の実現のお手伝いができればと思っております。

また、日本の高校を中退したが海外大学に進学したい、あるいは高卒で就職した社会人だけど海外大学院に進学したいなど、多様なバックグラウンドを持つ留学希望者様のご相談にも応じております。

弊所では留学エージェントや大使館と直接連絡・協力しつつ、留学希望者様の円滑な渡航・就学・海外生活をサポート致します。具体的な学校や国・地域が決まっていない段階でもご相談頂いて構いませんので、お気軽にご連絡ください。


今までの留学等支援国の一例

①アメリカ(2018年)

日本の高校生が現地の大学に留学する為に、GED(米国高卒認定)とSATの(米国大学入試共通試験)について制度を説明し、出願手続やお勧めの参考書をご紹介したり、苦手科目の受験対策を行うなど学習面での幅広いサポートを行いました。


②イギリス(2019年)

日本の社会人がイギリスの国立大学院でMBAを取得する為に、面接の対策や推薦状の内容確認、志望理由書のアドバイス、留学資金調達のご相談を行いました。


③カナダ(2018年)

日本の中学生がカナダの高校に進学する為に、米国・カナダ共通の高卒認定対策や、留学に必要な法的書類の作成、日本の中学校が発行する成績証明書の英文翻訳と翻訳証明発行など、学習面から法務面まで、現地の学校や留学エージェントとの連携を行いながら幅広くサポートしました。


④ニュージーランド(2018年)

日本の高校生がニュージーランドの高校に編入学する為に、進学先現地校の教科書を使ったフォローアップや、出願書類作成などの入学手続支援などを行いました。